先週の土曜日の昼休み、会社の近所にある菅大臣神社
(通称:菅大臣さん)に寄ると、少し紅葉している樹がありました。

ここの境内には、保存樹として指定されている
大きなイチョウの樹が3本並んで立っていて、
秋になると黄色く色付いてとてもきれいです。
でも、お目当てのイチョウはまだ黄緑でした。

観光地ではありませんが、街の真ん中でこんな大きな樹が
立っているのは、長い間だいじに守られて来た証拠。
季節ごとにいろんな色を見せてくれる樹は、
忙しい仕事の合間にほっとできる時間をくれたりします。
今日のおすすめ年賀状【トラディショナル*A41G】

王朝継ぎ紙(おうちょうつぎがみ)と呼ばれる和紙の工芸品。
平安時代の人々が楽しんだと言われる「はぎれ」ならぬ「はがみ」を
継ぎ合わせて、美しい模様を生み出す、芸術作品です。
王朝継ぎ紙研究会が、長い間途絶えていたこの技法を
今によみがえらせています。
(当社は使用許可を得て年賀状デザインにしています)

