バラの花の魅力

2013年05月22日

制作部のはやしです。
当社のある京都市では軒並み30℃を超える真夏日を記録しています。
この時季の直射日光は真夏にも増して容赦なく感じます。
日陰に入ると涼しいので、信号などで立ち止まると
少しでも陰になっている場所を無意識に探してしまう・・・(笑)

そして町なかを散歩していると、花盛りの季節であることにも気づきます。
特にバラの花は今このとき!と言わんばかりに民家の軒先で
咲き誇っているのを見かけます。
花というより樹のように、家の屋根まで届いているものや
小さく鉢植えで咲くミニバラなど種類は様々ですが、
目の端に入るとついつい立ち止まってしまいます。

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菅大臣神社にて。

どうしてこんなにも惹きつけられてしまうのだろう???
毎年バラの花が咲く季節になると考えてしまうけれど、うまく説明できず
ただただポカーンと見とれてしまうのです。
純粋に美しいだけでは言い尽くせない魅力があるんだろうなぁと
いうことだけはかろうじてわかるのですが。

室町も毎年たくさんの年賀状デザインを制作していますが、
人の心を惹き付けるような、魅力あふれるものをつくれているだろうか?
こちらはうまく説明できるような、納得のいく商品にしなければ
目に留めてもらうことはできないな。
バラの花を見ながら、そんなことを考えました。
posted by muromachi at 13:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の四季