気持ちの伝わるはがき

2012年02月28日

みなさまこんにちは。
制作課の石田です。

もうすぐ3月だというのに氷点下を下まわる日が続いています。
三寒四温というように少しずつでもあたたかくなってほしいものですね。

今回は私も、「贈伝」の川柳・エッセイのコンテストにちなんで
「気持ちを伝える、贈る」ことについて考えてみました。

先日、歯が痛くてたまらなかった私は
数年ぶりに歯医者へ行ってきました。
初めて行く医院だったので緊張しておりましたが
いざ始まると、丁寧な治療と説明で全く痛さを
感じることなく治療してくださいました。

症状自体は軽かったようで、次回の通院で
治療は終わりとのことで一安心です。

そんな、たった数回の通院だった私ですが、
後日その医院からハガキが送られてきました。
豪快な墨字で書かれたその手紙には、
治療の経過を案じてくださるお言葉と、
今後についても一緒に考えていきましょうという
心強いお言葉が書かれてありました。
こんな経験は今までしたことがなかったですし、とても感動しました。
患者さんひとりひとりに手紙を送り心配りをするということは
なかなかできないことだと思います。

スタッフのみなさんの「商売だけではない気持ち」というか
「患者さん目線の想い」というか、
人となりのようなものが伝わってきました。

今回は歯科医院でしたが、どんな企業や、お店であっても
「人を喜ばせることを、自分の喜びにしている」ところには
必ず人が集まるのだろうと実感した出来事でした。
当社もお客様にそう思っていただけるよう精進いたします。

《定期検診のお知らせに使えるイラスト》
smz074.jpg
医師の男性[ビジネス / 素 材]
JPG、PNG(ZIP圧縮)
解像度:350dpi(RGB)

きもちを伝えるお手伝い。
挨拶状・素材のダウンロードサイト「贈伝〈おくつた〉」
http://www.okutta.com/

posted by muromachi at 09:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 贈伝(おくつた)

出張の楽しみ

2012年02月23日

室町スピード印刷で営業企画課に所属している姫路です。
人生初のブログです。

当社は年賀状のデザイン制作と企画、そして印刷製造までを生業と
している会社で、自分の役割は営業企画という、主に年賀状印刷の
商品を取り扱っていただいている販売代理店様のフォロー及び
新規取引先の開拓、そしてお客様の手に渡る年賀状チラシ等の
販売促進物の企画をやっております。

仕事の性格上、直接製造に関わることがないので、創る喜びを体感する
ことはほとんどないのですが、仕事をしていて喜びを感じるときは、
出張でいろんなところにいけることです。

会社は京都市内にありますが、取引先様は京都以外のところが多くあり、
営業に出かける=出張に出かける、みたいなイメージです。

そして出張先では、地元名産の美味しい物を食べたり、美しい景観をみることができます。

北海道の海産物、東京のメガ盛りラーメン、名古屋のコーチンやひつまぶし、
仙台の牛タン、浜松のうなぎ、北陸のカニや甘エビ、広島のカキやお好み焼き、
四国の讃岐うどん、福岡の屋台など...

本当に良く食べましたわ。
そして色んな美しい寺院やお城、景観も見ることもできました。

最近、面倒臭くなったのか、仕事が終わるとさっさとホテルに帰って、
コンビニで買った惣菜とビールで済ますことが多くなり、どこにも出かけることがなくなりました。

「そんなことではいけない」

そこで、今年は出張先で食べた美味しい物や、美しい景観などをブログで報告したいと思います。
色んなところに出張にいけるよう頑張りますので応援宜しくお願いします。

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posted by muromachi at 10:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々つれづれ

梅の開花《京都御所》

2012年02月21日

Web担当のはやしです。
先週末、出かけたついでに御所の梅を観に行ってきました。
連日雪の降る寒さだったので、まだ咲いている枝はほとんどなく、
紅梅、白梅ともに一本ずつ、わずかに花をつけているのみでした。

↓クリックで拡大します
2012gosho-ume1.jpg2012gosho-ume2.jpg
夕暮れ間近に行ったため、若干暗めですが...

今年は全国的に梅の開花が遅れているようですね。
そのため各地の梅林では梅まつりが後ろ倒しになり、
梅を育てている農家では農作業に影響が出ているそうです。
ただ悪いことばかりでもなく、梅の開花が遅れると豊作になるとのことで
梅干しや梅酒好きの方には朗報?!(楽観的でしょうか…)

京都はお寺や神社がたくさんありますが、
その庭や境内に梅の木が植わっていることも多いので
拝観の折にお花見ができるのはありがたいですね。
またどこかの梅を観に行ってみたいと思います。

▼京都の梅の名所
北野天満宮・京都府立植物園・京都御所・菅大臣神社・梅小路公園など。

posted by muromachi at 10:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の四季

贈伝 川柳・エッセイコンテスト受賞作品発表!

2012年02月14日

Web担当のはやしです。
この冬は本当に、身も凍るような寒い日、雪の舞う日が多いように思います。
でも、気づけば立春もとうに過ぎ、暦の上では春。
春の草花も少しずつ花開く準備をしているようです。
私たちも無理せず、少しずつ春に向けて身体をほぐしていきたいものですね。

さて、今回はおまたせしました!のお知らせです。
昨年末から年明けまで募集していた「贈伝 川柳・エッセイコンテスト」の
受賞作品が決定しました!受賞されたみなさま、おめでとうございます。

---★大賞★---
送るより 一筆添えて 贈りたい
ペンネーム:氷川の杜さん(埼玉県)

---★優秀賞★---
追伸で やっと本音を 書く手紙
ペンネーム:山桜桃さん(神奈川県)

---★おくつた賞★---
贈り物 伝わる気持ちは 非売品
ペンネーム:ましろさん(北海道)

※受賞者には直接メールにてお知らせしました。

今回は残念ながら、エッセイ作品の入賞はありませんでしたが、
作品を見ていて感じたのは、“贈り物を選ぶときのやさしい気持ち”や、
“贈るのは物ではなく、気持ち”であり、
そこにはかならず、相手を思いやる気持ちがあることでした。

私が贈り物をするときのポイントは、「自分がほしいと思うかどうか」なのですが、
そこで相手を思いやることができているかどうか、今一度考えてみたいなと思いました。

挨拶状・素材のダウンロードサイト「贈伝〈おくつた〉」
http://www.okutta.com/

posted by muromachi at 14:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 贈伝(おくつた)

言いそびれたひとことを伝える方法

2012年02月13日

制作課の渋谷です。
初めてブログを担当します。
よろしくお願いします。

挨拶状などの素材がダウンロードできるサイト「贈伝(おくつた)」では
先日まで「贈る/伝える」にまつわる川柳とエッセイのコンテストを
開催させていただいていました。たくさんのご応募ありがとうございました。
(まもなく発表です!もう少々お待ちください)

私もこの機会に「伝えたい気持ち」について考えてみました。

自他ともに認めるスローペースな性格の私ですが
のんびりしすぎて、日々のちょっとしたひとことを
言いそびれることがよくあります。
一番多いのが「ごめん」でしょうか…
また意外にタイミングを逃す「ありがとう」など。
友人や家族など、親しい間柄ほどよくやってしまうのです。
同じような経験をされている方も多いのではないでしょうか?

メールで急に「あのときは・・・」というのもわざとらしいし
顔を合わせているときも、なかなか言う機会が見つからないものです。
そんなとき、手書きでそのひとことを贈ってみてはいかがでしょうか。

すぐに会える友達には小さなカードにしたり、
sby-card.jpg
遠方の家族にはハガキにしたりと
sby-hagaki.jpg
挨拶状の素材がひとつあれば、どちらも作ることができます。

みなさまもぜひ、言いそびれたひとことを
忘れないうちに伝えてくださいね。

〈今回使ったイラスト〉
黄色い花[いろいろ / 素 材]
〈はがきのつくりかた〉
挨拶状はがきの作成方法 〈Microsoft Word2007の場合〉をごらんください。

きもちを伝えるお手伝い。
挨拶状・素材のダウンロードサイト「贈伝〈おくつた〉」
http://www.okutta.com/

posted by muromachi at 11:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 贈伝(おくつた)

クリエイター100人からの年賀状展(竹尾)

2012年02月06日


ブログ初登場の営業企画課の福井です。

全国的に大雪に見舞われているところがありますが、
皆様お住まいの地域はいかがでしょうか。
京都はさほど積もることもなく、今週は少し寒さも緩みそうです。

先日、東京の「竹尾 見本帖本店」で開催されている
『クリエイター100人からの年賀状展』を見てきました。
もう今年で7回目になるそうです。

私自身は初めてで、道に迷いながらも(汗)なんとかたどり着くと、
中は紙を選びに来た女性でいっぱい。大盛況です。

2Fに上がると、クリエイターから竹尾さん宛てに送られた年賀状が
真っ白なスペースに所狭しと展示されています。

普段知ることのできない各クリエイターからの年賀状は
デザインも遊び心が満載で、どれもひと工夫あるものばかり。

ただ、洗練されたデザインがある一方で、手書きのものもいくつか見られました。
震災のあった去年などは、シンプルにぬくもりを感じるものが一番ホッとするなぁと
気づかされた展示でもありました。

私たちは現在巳年の年賀状デザインを制作していますが、
常にもらった人の気持ちを考えて、相手があったかい気持になれるような
ものにしたいと思います。

クリエイター100人からの年賀状展』は、2/17(金)まで。

↓写真は、『クリエイター100人からの年賀状展』のフライヤーと
 サンプルでいただいてきた紙見本です(クリックすると拡大します)。

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posted by muromachi at 10:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々つれづれ